「食品残渣」を「商品」へ。 アップサイクルという新しい考え方。

廃棄されるはずの食品残渣に、 特殊加工を施しペレットを製造します。

再生利用と再使用。 それにより石油由来のプラスチック使用を抑制します。

実績紹介

お客様のもとで発生した残渣を活用して文房具を制作させて頂いた実績のご紹介をしております。

実績紹介

バイオマスプラとは?

植物などの再生可能な有機資源を原料とするバイオマスプラスチックと微生物等の働きで最終的に二酸化炭素と水にまで分解する生分解性プラスチックの総称です。 バイオマスプラスチックや生分解性プラスチックの場合、焼却による温室効果ガス発生を抑えることで、地球温暖化防止に貢献することができます。

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アップサイクルとは?

本来であれば捨てられるものにデザインなどの新たな価値を与えて再生させることをいいます。 アップサイクルによってモノの寿命を長くすることで、廃棄物の焼却・埋め立ての回数を減らすことができ、気候変動や温室効果ガスの発生といった環境負荷を最小限に抑えることができます。

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未来のために、使い捨ての文化から、モノに愛着を持った暮らしへ。

近年、企業や団体、個人が、「持続可能な社会」を実現するための様々な取り組みを行っています。
特に世界的に脱プラスチックやエコに関する人々の意識が高まる中、株式会社タイヨーでは2020年に、環境に配慮した商品の取り扱いと開発に取り組む「3Rプロジェクト」を立ち上げました。

弊社が取り組む「3Rプロジェクト」の理念のもと、環境に配慮した商品開発をすべく"re:Rezin®"という名のバイオマスプラスチックを開発しました。
間伐材の端材や、お茶やコーヒーを抽出した後に残る食品残渣をプラスチック樹脂に配合することで、 限りある資源をアップサイクルし有効活用することを可能にしました。
re:Rezin®は環境にやさしく、捨てられるはずだった自然のチカラを、余すことなく活用した 「自然と生きるプラスチック」です。

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環境問題に取り組む方に提案する弊社のサービス

お客様の残渣で、商品を製作

お客様の事業で発生した残渣を活かしてSDGs に貢献し、環境に配慮した企業としてのPR をお考えの方

弊社の残渣で、商品に名入れ

環境に対する取り組みをアピールするために、環境配慮型の商品でお客様とのコミュニケーションをとりたいとお考えの方

弊社の商品ラインナップ

詳しくはこちら

弊社商品に活用している残渣


市場動向

世界のトレンドがバイオマスプラスチックに移行しており、その需要は、日本にも大きな影響を与えています。


一般社会に浸透しているバイオマスプラスチック
バイオマスプラスチックは、多くの業界に浸透しています。
世界的にバイオマスプラスチックへの転換が進んでおり、環境負荷を減らす意識が強くなっています。

バイオマスプラスチックに切り替えるメリット
CO2の排出を抑制し、非枯渇資源での生産が可能です。
また環境配慮素材への切り替えは世界的な動きとなっており、環境への配慮を考えるアピールにもなります。

我々がサポートする活用サービス

弊社は残渣回収からペレットの製造、成型、名入れ、パッケージのセットアップまでトータルにサポートしております。
国内残渣の回収から一貫して日本製の取り組みです。

バイオマスプラスチックの
特徴・強み・メリット

 


SDGsへの貢献

バイオマスプラスチック製品を製造すること、ノベルティグッズとして活用することは、SDGsへの取り組みにつながります。
御社の環境保全への取り組みを、広く周知させることも可能です。
タイヨーは、潜在的な価値を持つ資源をバイオマスプラスチックへとアップサイクルすることで、8つのSDGs項目に貢献できていると考えています。


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