Biomass Next とは
食品残渣から
処分した木くずまで
さまざまな残渣がご利用できます。
お茶やコーヒーはもちろん、製造工程で発生するパンくずやパスタの欠片、刈り取った芝生や駆除した竹、処分した木材や枯れ葉など、植物由来の残渣をプラスチックなどに配合しアップサイクル製品をつくります。
衛生的にも問題ありません。
残渣を高温乾燥などしたうえで、プラスチックなどに配合し原材料を製造します。
PRODUCTS
Biomass Next 各種製品
ステーショナリー
ゴルフ場や野球場、サッカーグラウンドやテニスコートなどの管理で発生した芝が配合された樹脂でつくられたペンです。オリジナル商品だけでなく、イベントノベルティや関係者への記念品など、いろいろなシーンでご利用いただけます。さまざまな残渣を使用した定規などもご用意いたしております。
コースターなど
老朽化で処分された桜の木くず(おがくず)、竹害の竹、パンくずやパスタなど、さまざまな植物由来の残渣を配合したプラスチックでつくられたコースーターです。コースター以外にもキーホルダーやタグなどのプレートとして製品化が可能です。「御神木から落ちた枯れ葉」をオリジナルのお守りとして商品化することなども可能です。単色シルク印刷・フルカラー印刷に対応いたします。
混抄紙
混抄紙(こんしょうし)とは、木材パルプの代わりに、非木材パルプや異質な繊維を混ぜ合わせて作られた紙です。廃材や副産物を原料にすることで、資源の有効活用や環境負荷の低減につながります。また、混ぜる素材によって独特の風合いや機能性を持ち、名刺、パッケージ、封筒などに使われます。
染物製品
食品ロス軽減のため、未活用・規格外の食材原料を回収した食材から、染色成分を抽出、生地や製品へ染色した製品を取り扱っています。
自然の風合いで染められた生地を使用したバッグ類やエプロンなど、ご要望に応じ数々のアイテムをご提案いたします。
インクなど
抹茶、赤紫蘇、お香の灰など、とても個性的で珍しい材料から生まれたインクで着色したサンプル紙です。植物や灰から丁寧に抽出した天然のインクで染められています。さらにその他、果実の皮や樹皮、茶葉など、さまざまな素材からもインクの製造も可能です。個性と話題作りにご活用いただけます。
Q&A
よくあるご質問
枯れ葉などでも大丈夫ですか?
はい、大丈夫です。
ただし、砂粒などの混入がある場合は洗浄のコストが発生する場合があります。
御神木の落ち葉や木材などを使用した「お守り」や「お土産物」などに使用する場合は、画像など保管し、台紙などにその根拠を示すことをオススメいたします。
腐敗した材料でも引き受けてくれますか?
いいえ、出来ません。
腐敗した材料は成分抽出が困難です。
腐敗の進んだバイオマス材料は成分抽出が難しく、アップサイクル製品の材料としてはふさわしくないので、お引き受けは出来ません。ただし、発酵物(醤油粕、酒粕など)に関しては、ご相談いただければ対応可能な場合があります。
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